2026.05.21
無料聴講ウェビナーを公開いたしました
2026年7月8日(水) 14:00 – 15:00 【締切:講演終了まで】
【題名】
そのシステム、実機検証だけで大丈夫ですか? 医療機器開発の実機検証では難しい開発初期における検証プロセスを、単体テストからシミュレーションまでを活用したテストで改善できます
【スピーカー】
ベクター・ジャパン株式会社
【プログラム内容】
1.会社概要紹介
2.そもそも「品質」とは何か
3.静的解析の目的
4.単体テストの目的
5.実機検証のメリットとデメリット
6.検証をシフトレフトするSIL(Software‑In‑The‑Loop)テスト
7.実コンポーネントを用いたHIL(Hardware‑In‑The‑Loop)テスト
8.医療機器開発における具体的なユースケース紹介
【プレゼンター】
開発ツール部 ビジネスデベロップメントマネージャー
佐藤 秀樹
1990年代に米国医療機器メーカーにて埋め込みデバイス用機能テスターのメンテナンスおよび製造データのトレーサビリティ管理に従事。
2002年 ベクター・ジャパン株式会社入社。車載ネットワーク開発ツールのサポートおよびビジネスデベロップメントに長い経験を持ち、2025年より医療機器業界へベクター製品を使用したソリューション紹介を行っている。
コードテストツール部 ディレクター
澤田 壮
2000年代から自動車業界のサプライヤーでECUのソフトウェア開発を行う。スイッチパネル、オートエアコン、メーターなどの開発を通して多くのソフト不具合を経験。
2017年 ベクター・ジャパン株式会社入社。単体テストツール「VectorCAST」、静的解析ツール「PC-lint Plus」のテクニカルサポート、ビジネスデベロップメントに従事。つ。
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